スポンサード リンク

2007年04月25日

社会福祉士の受験資格はコレ!





社会福祉士になるためには、社会福祉士国家試験に合格しなくてはなりませんが、この国家試験を受験するためには、受験資格が必要です。

社会福祉士の受験資格は次のとおりです。

<社会福祉士 受験資格その1>
大学等で「指定科目」を履修した者(法第7条第1号、第4号及び第7号)
・大卒、大学院卒、4年制専修学校卒業(修業年限4年以上の専門課程)であれば、指定科目を履修していること。
・3年生短大卒、2年生短大卒は、指定科目履修+実務経験をそれぞれ1年以上、2年以上必要

※指定科目
・社会福祉原論
・老人福祉論
・障害者福祉論
・児童福祉論
・社会保障論、公的扶助論、地域福祉論のうち1科目
・社会福祉援助技術論
・社会福祉援助技術演習
・社会福祉援助技術現場実習
・社会福祉援助技術現場実習指導
・心理学、社会学、法学のうち1科目
・医学一般
・介護概論

<社会福祉士 受験資格その2>
社会福祉士「養成施設」を卒業した者(法第7条第2号、第3号、第5号、第6号、第8号、第9号及び第10号)
社会福祉士養成施設に入学するには、短期養成施設あるいは一般養成施設を卒業する必要があります。

<社会福祉士 受験資格その3>
福祉事務所の査察指導員等の実務経験が5年以上ある者(法第7条第11号)
(例)
・児童相談所・・・児童福祉司
・身体障害者更生相談所・・・身体障害者福祉司
・知的障害者更生相談所・・・知的障害者福祉司
・福祉事務所・・・査察指導員、老人福祉指導主事、身体障害者福祉司、知的障害者福祉司

※実務経験の対象となる施設・事業、職種は「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格の認定に係る介護等の業務の範囲等について(昭和63年2月12日付社庶第29号)」厚生労働省社会局長、厚生労働省児童家庭局長通知により定められています。
@指定施設における相談援助の業務の範囲
A指定施設に準ずる施設における相談援助の業務の範囲
と事細かく分かれています。

社会福祉士受験資格については以上になりますが、特に実務経験に関するところの受験資格は多岐にわたっています。詳しくは、社会福祉士の試験を主催している財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページをご覧ください。

posted by 社会福祉士 受験資格 at 06:01 | 社会福祉士 受験資格
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。